こちらはうたたね工房の制作日記です。新しいぬいぐるみたちが生まれたらアップします。
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
がんばれ、ツツミくん♪
2009年07月04日 (土) | 編集 |
昨夜、いつもより少し遅めに職場から帰る途中、近所のコンビニに寄った。何か酒のつまみ、いや、お茶菓子でも買おうかと。(現在禁酒中)
結局、特に欲しいものもなく、ネギだの漬け物だの、コンビニで買うか?みたいなものだけ買い物カゴに入れて、レジに。
レジの前にいた客は私一人。
店員のお兄さんが私のカゴのレジ打ちを始めた途端、店の電話が鳴った。
隣のレジには、ぼーっと立ってる若いバイト君がいるのに、電話に出る気配はない。
すると、私のレジを打っているお兄さんが、若いバイト君に言った。
「ツツミくん、電話出れたら出て!」
ツツミくん、「はい」と答えたものの、「えっと、なんて出ればいいんですか?」ともじもじしている。その間も電話は鳴り続け、私のほうが気が気じゃなくなってしまった(笑)
そしたら私のレジ打ちをしているお兄さんが、顔は私のほうを向いたまま、静かに言い放った。
「ローソン○○駅前店のツツミです、って言やあいいんだよ。」

思わず吹き出してしまった。

やっとツツミくんが、電話を取って、しどろもどろで話す様子を見ながら、心の底から応援したくなった(笑)

確かに〜初めて職場で電話に出るときって、緊張するよね〜。
でも、私ならとりあえず鳴ったらすぐ出るだろうな、初日でも。
たぶんその辺りが、学生バイトと主婦パートの違いなんじゃないかと思う。

がんばれ、ツツミくん♪

女性専用車両
2009年07月01日 (水) | 編集 |
昨日は無事に靴を買って帰れました。どうもご心配おかけしましたm(_ _)m

今、女性専用車両に乗っています。女性専用があるなら男性専用も作ってあげたら?と思って隣の車両を見ると…なんか中年のおじさまだらけで暑そう。
男性専用車両があっても、乗りたくない男性も多いかもね。あら、なんて失礼な(^_^;)

女性専用車両、男性専用車両、カップル専用車両、子ども専用車両があれば、車内の平和は保たれるかなあ。
きっとその中でも、またもめ事は起こるでしょうね。

区分けを細分化する方向ではない解決策が必要なんだろうと思いますが、よくわかりません。

事件です
2009年06月30日 (火) | 編集 |
20090630101545
朝、二胡を背負って、体験レッスンに向かう途中、ありえないことが起こった。
サンダル破断事件(笑)

サンダルのバックル部分がその下の革ごとすっぽりきれいに剥がれて、ミュールになっちゃいました(^_^;)

足引きずって歩いてます。
靴買って帰るわ(泣)

出会ってしまった
2009年06月28日 (日) | 編集 |
20090628220928
20090628220925
ケニアでストリートチルドレンのための活動をされている、松下照美さんのお話を伺うことができました。
こんな美しい素敵な女性に出会うことができたこと、本当に感謝です。
私、実は活動家っぽい方が苦手で、あまりにも熱心に活動されている方を前にすると、ちょっと引いてしまうのですが、松下さんはまったく違いました。
自然体で肩に力の入っていない、美しい女性でした。

日本で陶芸家として活動されていた松下さんが、画家であった最愛のパートナーを亡くしたことをきっかけに、次の人生を考えるようになったこと。そのときたまたま、アフリカのウガンダへ行く機会を得たこと。そこで、子どもたちに出会ってしまった、と。
だから、何か使命感や原動力があるのかと問われたら、そうじゃない、たまたま彼らに出会ってしまった。それは恋愛と同じようなもの。
陶芸を捨てた訳でも、日本を捨てた訳でもなく、ただもっと興味のあることに出会っただけ。
愛する人を失って、愛する対象を求めていた彼女の前に現れたのが、アフリカの子どもたちだった、と。

ケニアのストリートチルドレンの99%がシンナー中毒なのだそうです。
赤道直下とはいえ、標高1000m以上あるため、夜の屋外は非常に寒く、寒さと飢えを忘れるために、シンナーを吸う子どもたち。彼らからシンナーを取り上げても意味がない、自分が死んでからも200年残るような、子どもたちが住む家を作りたい。と。

今回は、松下さんと子どもたちを撮った映画「チョコラ」の自主上映と、孤児院「モヨチルドレンセンター」の資金集めのため、3ヶ月間の帰国。その間、日本全国を駆け回っていらっしゃいます。

そんな多忙な中、小さな集いに足を運んで下さり、私の拙い二胡や、小さな子どもたちのピアノ演奏なども聞いて下さったことに頭が下がります。
写真は、すいか割りをした子どもたちが、並んですいかを食べてる後ろ姿です。夏やね〜。
もう一枚は松下照美さん。
内面から美しさが溢れ出ているような女性でした。久しぶりに惚れ込む人に出会えました。

「愛は言葉じゃないんです。大事なのは、ただ寄り添うことです。」

教訓
2009年06月25日 (木) | 編集 |
自分の不幸を他人のせいにするな。

幼い頃から自然に教えられてきたような気がする。

今日、冗談で「ぜーんぶあなたのせいだからね〜」みたいなことを言ってみて、
ふと思ったのだけど、
そういえば、私は真剣に誰かのせいでこうなった、と思ったことは一度もないような気がする。

人生って、誰のせいでもないことばかり。

自分の不幸を他人のせいにしない、というのは、案外幸せの秘訣なのかもしれないと思う。

うまくいえないけれど…今の時点では、過去を振り返ってみて不幸だったことは一つもないし、出会わなきゃよかった人なんて一人もいないし、しなきゃよかったと思う恋愛もない。
経験したすべての出来事と、出会ったすべてのひとに、感謝しなきゃいけないんだろうな、と思う。
私はいつも周囲の人に恵まれていると思う。

あなたに出会えてよかった。