こちらはうたたね工房の制作日記です。新しいぬいぐるみたちが生まれたらアップします。
カノン
2009年11月07日 (土) | 編集 |
パッヘルベルのカノンが、頭の中でガンガン響いて、最近の私は、常に頭の中が忙しい。
3台のヴァイオリンのためのカノンを、二胡の四重奏(チェロパートも含めて)に編曲中。

そういえば、女子十二楽坊も以前、このカノンを演奏していたような気がする。

で、ふと気になるのは、彼女たちは、この曲を簡譜(数字譜)で見ていたのか、五線譜で見ていたのか、ということ。

私は、クラシックの楽譜は、五線譜で読まないと、頭がクラクラしてくる。もともと数字譜は、複雑な音型を表すのは向いていないと思う。
細かい数字(音符)の上に、点がいくつかついていたりすると、一目では音の高さやリズムがわからなくて、頭が痛くなる。
だから私は、中国曲は数字譜で、その他のクラシックなどは、なるべく五線譜で読むことを勧めたいのだけど、今まで、自分のクラスでは、数字譜しか使ってこなかったので、どうしたものかと思案中。

とりあえず数字譜に直しているんだけど、数字の羅列に目眩がするわ。
なんっていうか…円周率を何百桁も書き続けているような徒労感に襲われる。

残念ながら、私には数字が風景に見えない。
数字が風景に見える世界に住む人に、一度この楽譜を見てもらいたいなあ、と思う。そして、どんな風景が見えるのか聞いてみたい。

人はそれぞれみんな違うものを見て、違う音を聞いて、違う香を嗅いで生きている。
今、電車で隣に座っているおじさんには、私の頭の中でガンガンに鳴っているカノンは聞こえないだろうし、おじさんが何を見て何を聴いているか、私にはさっぱりわからない。

それぞれが自分の世界で自分の道を歩みながら、それなりに調和がとれているとしたら、世の中は壮大なカノンだなあ、と思う。

しつこく、月
2009年11月04日 (水) | 編集 |
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月を見ていたら、なんだか泣きたくなって、しばらく見入ってしまった。
月の光を浴びていたら、頭痛が少し和らいできたような(^_^;)

早く元気になれますように。

2009年11月04日 (水) | 編集 |
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鳴尾さんのコンサートの帰りです。
圧倒されました。

今夜も雲間から見え隠れする月がきれいです。

さよなら三角また来て四角
2009年11月04日 (水) | 編集 |
朝、冷たい空気に目が覚め、思わず口元が緩んでしまう。
やあ、冬さん、ようこそ。一年ぶりだね〜(^O^)/
この冷たさ。なんだかとても懐かしい。ああ、やっと呼吸ができる。
と喜んでいたら、冬さんが言った。

残念ですが、私は今日の日中には、また北の空に帰っていかなければならないのです(;.;)

冬さんは、挨拶もそこそこに帰って行ってしまった。

今、三宮。
気温11℃。あ〜あ、今日も暑くなりそうだ。
10℃以下じゃないと呼吸のできない雪女は、腕まくりして電車に揺られている。

♪春から秋は冬を待つ季節〜

秋眠暁を覚えず
2009年11月03日 (火) | 編集 |
昨日からようやく涼しくなった。
やっと呼吸のしやすい気候になってきて嬉しい。

昨日は、長袖のパジャマを出してきた。そろそろ衣替えしなきゃ(笑)
と思いつつ、今日も昼間は半袖だったけど。

今日は久しぶりに一日家にいた。二胡の練習をするための休みだったのに、眠くて眠くて(x。x)゜゜
涼しくなると、なぜかよく眠れるのよね〜。

冬の楽しみは鍋とお布団。
冬は、心温まる季節だなあ、と思う。
それにしても、眠い( ^.^)( -.-)( _ _)